利用者の体験談

癌 とチャーガ、体験談 大腸ガンに効果があった

健康だけは自信があったのに、50歳を過ぎた頃から便の通りが悪くなり、1年位その状態が続きました。

ところが、ある朝トイレに行くと便に大量の血が混じっていることに気づき、驚いて病院へ行ったのです。

そこで、触診を受けて直腸に腫瘍らしきものがあるといわれ、後日精密検査を受けました。

ファイバースコープや血液検査などの結果、6センチにもなる直腸ガンが発見されたのです。

しかも、末期に近い状態のうえ、癌 ガンのある場所が悪くて手術後は人工肛門になるというのです。

手術は仕方ないにしても、人工肛門だと生活が制限されますから何とか避けたいと医師に頼み、手術以外の治療法を相談しました。

医師は「抗ガン剤と放射線治療の併用で様子を見る手はありますが、大腸ガンの場合は手術が基本ですから治る可能性は低くなりますよ」と言いました。

手術によって治る見込みがあるなら受けますが、末期に近い状態では切っても無駄だと思って拒否しました。

しかし、医師が強く反対するもので、私の希望を受け入れてもらえる病院を探して転院し、そこで抗ガン剤と放射線の治療を受けることにしたのです。

ところが、自分が望んだ治療とはいえ、吐き気や嘔吐、だるさ、悪寒、関節の痛み、食欲不振といった副作用には音を上げ、心身共に疲れきって限界にきていました。

そんな折、転院探しを手伝ってくれた友人がチャーガを持ってきてくれたのです。

副作用を少しでも和らげることができればと勧めてくれたものでしたが、彼がいうには継続して飲むと、ガンそのものを無くす効果を発揮するから諦めないで飲み続けてみろと。

私は、藁にもすがる思いで友人から言われた1日3~4回飲みました。

どんなに副作用が苦しくて何も口にしたくない状態でも、チャーガだけは命綱だと思って飲んでいました。

現代医学では限界というなら、ほかの治療法を試すしか方法がないのです。

でも、その選択は間違っていませんでした。

飲みはじめて2週間余りで吐き気が消えて食欲が徐々に出てきたからです。

そして、身体の奥底からじわじわと力がわいて、癌 ガンと闘っているという手応えを感じました。

それからは、友人が言った通り副作用がほとんど出なくなって穏やかな闘病生活となったのです。

そうなると、「負けるものか!」と闘志に燃えて、ますます食欲がわき、それに比例して体力が猛スピードで回復してきました。

目ざましい回復ぶりに、医師も不思議かってはいましたが、喜ばしいことですからこの調子で治療を進めていこうと積極的に取り組んでくれました。

そして、チャーガを飲みはじめて3ヵ月が過ぎたとき、ガンが半分にまで縮小していたのです。

この結果に医師たちは、肛門を残せるから手術をしようと勧めてくれました。

しかし、ここまでガンが小さくなった以上、私としては手術を受ける意義を感じませんでしたから、断って今までの治療をお願いしました。

その後もチャーガを大量に飲み続けた結果、3ヵ月後に癌 ガンが消失したのです。

ファイバースコープやCT、超音波検査、血液検査などで転移の有無も詳しく調べてもらいましたが、ガンはどこにも見当たらず、CEAも正常値を示していたのには私自身が驚いたほどです。

普通は、ガンがなくなったといっても腫瘍マーカーは高値であると聞きましたので、これは完治したと思っていい結果に違いないと自信が持てました。

あとは、再発をしないようにチャーガを飲み続けるだけのことです。

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