利用者の体験談

フコイダンを飲んで、皮膚ガンの抗ガン剤治療も順調

左の肘の内側に昔から大きめのホクロがあったんですが、それが今年の春を過ぎた頃から、赤く腫れてきました。

不思議なこともあるものとは思いましたが、そのまま放っておいたのです。

ところがかゆくなってきて、かけばかくほど大きくなるような気がします。

ちょうど、そんな頃にテレビの健康番組でメラノーマのことをやっていて、「ひょっとして・・」と恐くなりました。

翌日には会社を休んで近くの皮膚科に行ったところ、医者は深刻な顔をして「紹介状を書きますから、大学病院を受診してください」といいます。

こっちは腰が抜けるかと思いました。

私としては「心配ないですよ。そんなのは思い過ごしです」と、いってもらえると思っていましたからね。

予約した日になってデルマトスコープで皮膚を採取しました。

結果は悪性黒色腫、やっぱりメラノーマだったのです。

すぐに摘出手術を受けて、近くのリンパ節も取りました。いわゆる廓清手術というものです。

傷口は消毒のために2日に1回は包帯を取りかえなければならなかったのですが、入院は必要がないと。

しかし、それからは通院で抗ガン剤の治療をすると医者はいいました。

メラノーマのことを調べれば調べるほど、気が重くなって、「ああ、自分はガンで死ぬんだな」と絶望的な気分になったことを覚えています。

友人で健康食品に詳しいのがいて相談したところ、「フコイダンを飲んでみろよ」といいます。

私か「本当に効くのか」と聞くと、「直接、ガン細胞をアポトーシスさせるのは、これしがないからね」といいました。

それからフコイダンやアポトーシスのことを教えてもらって、希望が湧いてきました。

フコイダンを飲み始めて1週間後に抗ガン剤治療が始まりました。

副作用は予想していたよりも軽く、多少、胃がムカムカした程度だったですね。これもフコイダンのおかげなのでしょうか。

ようやく包帯が取れて血液検査をしたところ、腫瘍マーカー値が正常値の範囲内にありますっ医者は「経過は良好ですね。抗ガン剤が効いていますよ」といいましたが、私にしてみれば、抗ガン剤なのか、フコイダンなのか、どっちが効いたのかわかりません。

その後も通院で抗ガン剤治療を受け、フコイダンをせっせと飲んで半年近くたちましたが、体調は良好ですよ。

もともとメラノーマつていっても、かゆいだけでそれはどの自覚症状というのはなかったですからね。

ともかく、再発するのが怖いですから、フコイダンはしっかりと飲み続けようと思っています。

-利用者の体験談