利用者の体験談

悪性リンパ腫、フコイダンを飲んで腫瘍マーカーの値もほぼ正常値に

最初の頃は、耳の下のリンパが腫れているのを、虫歯かなんかの雑菌が入ったものと思っていたのです。

ところが、脇の下や足の付け根のリンパも腫れてきて、倦怠感が強くなってきました。

これは虫歯の雑菌なんかじゃないぞと、慌てて大学病院で検査を受けました。

診断の結果は悪性リンパ腫で、ホジキン病ともいうそうです。

医師からガンと宣告されましたが、どうにも実感が湧きません。ガンなんて胃とか、肺とか、肝臓とかの内臓の病気だと思っていたからです。

宣告を受けてしばらくしてから、ことの重大さがジワジワとわかってきました。

病院では抗ガン剤による化学療法しか方法がないということで、即刻入院となってしまいました。

しかし、抗ガン剤を投与されるとなると副作用が心配です。

幸いにして、入院してもすぐに抗ガン剤は投与されず、もう少し検査を進めると医師がいいます。

何とかガンを治す方法はないものか、抗ガン剤の副作用を軽くさせる方法はないものかと、毎日、悶々としていました。

そんなある日、家内がフコイダンを購入してきたのです。

フコイダンは、親戚の人が胃ガンで飲んでいたということで、ほかのガンにも有効じゃないかと教えてもらったとのことです。

家内は受け売りでしたが、フコイダンの作用を一所懸命に話してくれました。

その話を聞いているうちにヽ私も「これならば治る。これならば副作用は出ない」と心で念じたのです。

そうこうしているうちに、抗ガン剤の投与が始まりました。

医師が「最初からキツイ薬を使いますから」といっていたので、ある程度は覚悟していたのですが、案に反して副作用らしきものが起きません。

医師も首をひねるばかりで、ようやく第1回目の抗ガン剤投与が終わりました。

2回目の抗ガン剤を投与する前に血液検査をしたのですが、腫瘍マーカーの数値がグッと下がっているのです。

医師は「よかったですね。

抗ガン剤が効いていますよ」といいましたが、私は抗ガン剤じゃなくて、フコイダンのおかげではないかと思いました。

そのときは反論しませんでしたが、抗ガン剤を続けているうちに、ほかの患者さんと比べて私の回復ぶりが病院内でも評判になっていたようです。

医師が私に「何かやっていますか」と聞きましたので、思わず「フコイダンを飲んでいる」と答えてしまいました。

幸い、フコイダンは取りあげられることなく、黙認となったのですが、噂を聞きつけたほかの患者さんから質問攻めにあってしまいました。

現在では退院して通院で検査を受けていますが、腫瘍マーカーの値もほぼ正常値で、来月から検査は半年に1回でいいだろうといわれています。

ともあれ、ガン年齢ですから、ほかのガンが出てこないとは限りません。

これからもガン予防のために、せっせと昆布フコイダンを飲むようにします。

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