利用者の体験談

急性白血病といわれ、フコイダンを飲んだところ、検査で白血球数が下がった

立ちくらみがするのは小さい頃からで、朝起きてから頭がフラフラするのも、いつもの立ちくらみと思っていました。

急いで朝食を済ませて駅に出かける途中、立っていることもできなくなり、道路でしゃがみ込んでしまいました。

そんな私の姿を見た親切な人が救急車を呼んでくれたのですが、まさか大変な病気になっているなんて気づかなくて、「恰好悪いなあ」と思ったぐらいです。

ところが、病院に搬送されて検査を受けたところ、精密検査を受けてくださいと先生がいいます。

何だかわからないうちに病院内を移動して、気がつけば母が慌てた顔をして病院に駆けつけていました。

後で教えてもらったのですが、このとき、病院の先生から「娘さんは白血病です」といわれたそうなんです。

正式な病名は急性白血病ということで、即日入院となってしまいました。

それからすぐに点滴を受けましたが、自分の状態がわからないものですから、納得できなくって、「早く家に帰して」と何度も文句をいいました。

でも人院生活か長くなると、さすがにおかしいなと気づいて、母に「お願いだから、本当のことを教えて」といったところ、白血病であることを告げられたのです。

それはショックでした。自分でも顔から血の気が引くのがわかりましたから。

しばらく病室のベッドでボーツとしていましたが、会社の同僚が訪ねてきてくれて、「これを飲んでみたら」といいます。

それがフコイダンだったのです。

新しい健康食品だということで、まだあまり有名ではないということでしたが、その同僚がいうには「ガン細胞が自分で消えてなくなってしまう作用がある」といいます。

どういう意味なのかわかりませんでしたが、その好意に感謝してフコイダンを飲むようになりました。

その頃は、病室で寝ていても体がだるくって、起きているとつらかったのですが、コイダンを飲むようになってから、徐々にではありますが元気になっていきました。

先生にいっても笑っているだけでしたが、フコイダンを信じてずっと飲み続けました。

一時の危ない状態を脱したということで、退院することができましたが、病院へは月に2回のペースで通うようになりました。

でも、以前と比べて立ちくらみも出なくなり、検査でも白血球数が下かってきたといいます。

まだ安心はできませんが、病状が進み急性から慢性に移行すると、骨髄移植しか治す方法がないと聞いています。

諦めることなく、フコイダンを飲み続けようと思っています。

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