利用者の体験談

フコイダンに感謝!前立腺ガン→腰椎にまで転移、現在、腫瘍マーカー値は正常値

自覚症状なんていうのはなかったといっていました。

私か見ていても夜中にトイレに起きる回数が多くなったぐらいで、どこかが痛いとかは全然いっていませんでしたから。

ところが、去年の暮れに腰が痛いといいだしました。

正月は何とか過ごすことができましたが、腰の痛みが引かないといいます。

もう、整形外科を受けるしかないだろうと、一緒に病院に行ったところ、前立腺ガンの診断でした。

何で前立腺ガンで腰が痛くなるのかと聞くと、腰椎にまで転移していて、すでにⅢ期にまで進んでいると教えられました。

前立腺ガンなんて、名前は聞いたことはありますが、どんなものかわからなくて、Ⅲ期だといわれても、どんな状態かもわかりません。

私か「手術すれば治るんでしょうか」と先生に聞くと、手術はできないといいます。

血の気が失せて倒れそうになってしまいました。

それならば、抗ガン剤治療なのかと思いましたが、ホルモン療法というのがあるらしく、それをしながら様子を見ましょうと先生はいいました。

2月の半ばになって入院、ホルモン療法となったのですが、効果が思わしくないって先生がいいます。

そこで、「2回目はホルモン療法に抗ガン剤を併せてやりましょう」といわれました。

そんなときに、ひょっこりと息子が顔を出してくれたんです。

夜、息子と二人っきりになったとき、息子が「これを飲ませてみよう」といいます。

それがフコイダンだったのです。

アポトーシスとか免疫だとか、口から泡を飛ばして息子は説明してくれましたが、私にはさっぱりわかりません。

でも、ガンをやっつける健康食品のなかでも一番、効くっていいますから、それにすがるしかないなと思いました。

次の日は息子と二人で病院に行って、主人にフコイダンを渡しました。

息子は飲み方をこと細かに説明して、主人もウンウンとうなずいていましたよ。

主人は、よっぽど気落ちしていたのでしょう。

10歳も老けたように感じました。

ホルモン療法と抗ガン剤治療が始まって、私も毎日、主人に付き添っていたのです。

1週間の抗ガン剤が終わったら、ゲッソリと痩せまして、相当にやつれた様子になりました。

それから3、4日して、ようやく副作用が落ち着いてきて、重湯程度なら喉を通るようになったのです。

そこで、「お父さん、いまのうちにフコイダンを飲んでおこう」つて、せっせと飲ませました。

次の抗ガン剤が3週間後なものだから、そのうちにガンに勝つ体にしておこうと必死でした。

次の抗ガン剤は1ヵ月後だったんですが、今度は全然違うんです。

副作用めいたものは全然出なくて、夫婦で顔を見合わせて、「こりゃ、すごいもんだぞ」と、喜び合いました。

その次の抗ガン剤の前に検査があったのですが、予感はありました。

腫瘍マーカーのPSAが0.6になっていたのです。

先生も驚いていました。

「ありえない」つて。

MRIで診てもらったら、転移していたガンがなくなっていて、もとからあった前立腺のガンも枯れたようになっているといいます。

これってフコイダンのアポトーシス効果でしょう。

もう、うれしくて、病院から息子の会社に電話をしました。

息子も喜んでくれてねえ。

仕事中なのに涙ぐんでいました。

完治っていうのじゃなくて、「治りかけ」とでもいうのでしょうか。

これからもフコイダンを飲ませて、病院の先生が完治したっていうまで頑張ります。

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