利用者の体験談

フコイダン 子宮関連の癌 改善効果。利用者の体験談まとめ。

フコイダン利用者の体験談まとめ子宮関連の癌編

子宮頸癌が肝臓、肺と転移。フコイダンで改善

閉経してから随分たつのに、不正出血が止まらなくなったのです。

タラタラと、気持ち悪いやら、不安やらで、ついに病院で診てもらうことにしました。

結果は子宮頚ガンで、「やっぱり」というのが本心でした。

この年齢で不正出血とくれば、子宮筋腫か子宮ガンだと思っていましたから。

どちらかといえば悪いほうの子宮頸ガンだったのはショックでしたけど。

ガンは腔と膀胱にまで広がっているようで、このまま放っておけば、ほかの臓器にまで転移する恐れがあるとお医者さんはいいます。

子宮と腔を全部切除してしまって、膀胱の一部も取ってしまう手術を勧められましたが、そんなものふたつ返事で承諾できません。

だから、「家に帰って相談します」とだけいって、病院をあとにしました家に帰ってからもなかなかいいだせなくて、夕食が終わったあとで、主人と子供たちに打ち明けました。

空気が凍りつくっていうのは、ああいうのをいうのでしょうね。

皆、黙りこくってしまって、下の子なんかブルブルと震えています。

よく意味はわからなかったのでしょうが、母親が大変なことになったのは感じとったようでした。

子供たちを寝かしつけてから主人と相談しましたけど、主人は若い頃から漁業をしていますから、医学の専門知識は夫婦揃って持ち合わせてはいません。

私か「どうしよう」つていっても、主人は「医者のいうとおり切るしかないだろう」としか答えられません。

当たり前かもしれませんけど。

結局はお医者さんのいうがままに、摘出の手術を受けました。

お医者さんはガンが散らばっているかもしれないといって、抗ガン剤を打つことになったのですが、副作用はきつかったですね。

でも、抗ガン剤治療を乗り越え、何とか退院できました。

大病をしたけど、まだまだ生きられるのだと思っていたら、今度は肝臓と肺に転移していたんです。

「あー、もうダメだ」と思いました。

ガックリして家で寝ていたら近所の友人が、「これを飲んでみないか」と、小さな瓶に入った健康食品を持ってきてくれました。

「何よ、これ?」つて私か聞くと、フコイダンだといいます。

フコイダンがガンに効くのだろうかと思いましたが、偉い先生の研究でガンに効くことがわかったといいます。

「ダメで、もともと」と思って、とにかく、そのフコイダンを飲むことにしたんです。

北海道は冬になったら、何もすることがなくって、日がな一日、ボーツとしてご飯を食べて、フコイダンを飲んでの毎日でした。

10月ぐらいから春先までです。買い物には出かけますが、あとはほとんど家のなかにいました。

肝臓と肺に転移しているのだったら、黄疸が出るとか、咳が出るとか、そんなことを覚悟していたのに、ちっともそんなことがない。

その冬は風邪もひきませんでした。

これはフコイダンが効いているのかなって、半分期待で半分諦めのような気分でいたのです。

暖かくなって、ようやく病院に行きました。

予約を入れてCTで診てもらったんですが、これがないのです。

ええ、ガンが。

病院でも前の写真と見比べてみて、やっぱりないと。

「どこに行ったんだろう」なんて、お医者さんもいうし、私はキッネにつままれたような気分でした。

血液検査でも異常なしで、ほんとに不思議でした。

入院もなにも、ガンがなくなったわけですから、無罪放免と、家まで帰ってきました。

ガニアシでガンが治るなんて夢にも思っていませんでした。

再発が怖いので、フコイダンは飲み続けていますが、何とも驚きました。

すぐに手術を勧められた子宮体ガンが薄くなった

お腹に赤ん坊の握り拳ぐらいの子宮筋腫があるのは前からわかっていました。

病院の先生からは「早く切らないと、大変なことになりますよ」といわれていたのですが、どうしても決心がつきません。

知り合いで子宮筋腫を取った人がいますが、ホルモンのバランスが崩れるのでしょうか。

体毛が濃くなったとか、声が太くなったみたいな噂を聞いていましたから。

私は、いまさらそんなことを気にはしませんよ。もう、この年ですから。

でも、怖いというのが一番で、できればこのまま大きくならずにいてくれたら・・・なんて、そんなふうに考えていました。

それが、今年の2月です。

節分の前の日でした。

下腹が差し込むように痛んで、トイレに行ったら大量の出血です。

貧血に似ためまいもありました。

そこで、主人に頼んで、かかりっけのクリニックに送ってもらったのです。

先生はをくもらせながら、「紹介状を書くから、大学病院に行ってください」でしょう。

ああ、ついに恐れていたことが現実になったな、と覚悟しました。

子宮体ガンで、ステージーa期だといいます。まだ初期のガンだと安心しましたが、やっぱり切らなきゃいけないといいます。

「薬かなんかで治らないんですか」と私か聞くと、お医者さんは「子宮体ガンは切らないと完治できない」つていいきりました。

そこを何とかお願いして、放射線と抗ガン剤の治療にしてもらったのです。

集中的に治療を受けたおかげか、痛みや出血も止まって、腫瘍マーカーの値も下がってきました。

それからは通院で抗ガン剤を点滴で打つことにして、退院できたというわけです。

でも、お医者さんは「切らないと、絶対に治りませんからね」というんですよ。

私は後悔というか、やっぱり素人判断はいけないのかなあと思いました。

退院後、主人がフコイダンを手に入れてきたのです。

「何、それ?」つて聞くと、「ガン細胞が勝手に死んでくれるらしい」と主人はいいます。

そんなねえ、都合のいいものがあるわけないと、突き返そうとしたのですが、頭にピカッとひらめくものがありまして、飲んでみようかなと思ったのです。

その日から毎食前に7粒、寝る前にも7粒を飲んだところ、調子がいいんです。

家の近くを散歩していても、近所の奥さんが「病気が治ったんですか」なんてね。

狭い町だから、私かガンで入院していたのは皆、知っているわけです。

私は「いや、まだまだ」なんて答えましたが、他人からも調子よく見えたのでしょう。

次の抗ガン剤を打つ日になって、病院に行きました。打つ前の検査でガンの様子を診てもらったところ、ガンが薄くなっています。

前の検査では白い影がクッキリと写っていたのに、ボヤーツとしていました。

それ以前にドローツとしたオリモノがありまして、下腹がスッキリした感じになりました。

あれは何だったのでしょうか。そのあとは痛みもほとんどなくなってきましたし、実感として昆布フコイダンが効いているなっていうのはありました。

でも、お医者さんは、ポカンと拍子抜けしたような顔をしていました。

よっぽど、驚いたんでしょうね。

腫瘍マーカー値もほぼ正常値まで下がって、しばらく様子を見ることにしました。

こんなものがねえ、効くなんて本当に驚きです。

でも、まだガンは残っていますから、安心はしていません。

フコイダンを飲み続ければ、いつかはきれいに消えてくれるものと思っています。

卵巣ガンが小さくなっていた

最初は「お袋、太ってきたな」ぐらいの感じで、全然、病気だなんて思いもしませんでした。

とくに下腹の辺りがポッコリして、「ダイエットしなきゃあね」なんて軽口を叩いていたのですが、それにしてもおかしい。あの年で太り出すなんてね。

私か「痛みはあるか?」と聞くと、「何か下腹の奥のほうが痛いようだけど、便秘だろう」といいます。

そんなもんかなと思いましたが、家内が「一度、病院で診てもらったほうがいいわよ」なんていうから、心配になって病院に連れていきました。

その診断の結果が卵巣ガンでしょう。

「エッー」と、ビックリしてしまいました。

ガンは腹腔いっぱいに広がっていて、延命は期待できないと医者がいいます。

手術をするとなると、卵巣だけじゃなくって、卵管や子宮まで、ゴッソリと取らなきゃいけないといいます。

医者は「年齢のこともありますので、手術は難しいですね。抗ガン剤治療にしましょう」といいます。

こっちは素人なもんだから、「はい、はい」つていうだけです。

お袋だけを病院に残して家に帰ってみたものの、頭のなかは真っ白でした。

それからはハタハタで、家内は入院の用意をしたり、親戚に連絡したりで、そんななかで、娘が部屋に閉じこもって出てきません。

お婆ちゃん子だからショックだったろうと思って部屋を覗いてみると、パソコンに向かって何かをやっているわけです。

「どうした?」つて聞くと、インターネットでガンのことを調べているといいます。

ありかたくって、涙が出そうになりました。

とはいうものの、私も手をこまねいて見ているわけにはいきません。

健康食品でも何でも、いいものはないかと探していたときにフコイダンを紹介されたわけです。

フコイダンを紹介してくれたのは、会社の同僚で、健康食品には結構詳しいんです。

フコイダンは臭いもなく飲みやすいし、これまでのフコイダンにはない、強力な成分が含まれているといいます。

「だったら、それだ」と買い求めることにしたんです。

お袋が家に帰りたいっていうものですから、病院には事情を話して一時退院させました。

お袋には因果を含めて、「これはガンに効くものだから、痛みはなくなるし、ひょっとしたらガンが治るかもしれないよ」といって、フコイダンを飲ませることにしたんです。

お袋も覚悟はしていたと思うのですが、家に帰れただけでも安心したんでしょう。

約束どおり昆布フコイダンは飲んでくれました。

退院してから下腹の大きいのはしばらく変わりませんでしたが、寝たきりなんてこともなくて、台所を手伝ったり、庭の手入れをしたりと、ちょこちょこと体を動かしていました。

それが、2週間ほどもしたら、あれだけ出っ張っていた下腹が、まるで空気がしぼむようにペターツと引っ込んでいくんです。黒ずんでいたような顔も血の気が差してきました。

家内に「このまま治ってしまうんじゃないか」つていったら、真顔でうなずいていました。

いつ寝込むか、いつお迎えがくるかとピクピクしていたんですが、一向にそうした気配がない。

それどころか、どんどん元気になっていって、温泉にでも行ってこようかなんていい出す始末です。

私は「ちょっと待ってくれ。出先で倒れるようなことがあったら、まわりに迷惑をかける。どうしても行きたいのなら病院で許可をもらってくれ」つていいました。

お袋のことだから病院に行くのは嫌がって。

だけど、温泉には行きたい。

それに、フコイダンを飲んで、ガンの具合がどうなっているのかも知りたかったのでしょう。

それは私も同じです。

だから検査だけだ、と再び病院に連れていったというわけです。

それが驚くじゃありませんか!

前はⅣ期に近いⅢ期だっていわれたのに、I期ですって。

ガンが小さくなっていたんです。

まだ、ガンは治っていないし、これからもきれいさっぱり治るかはわかりませんつでも、一時の危険な状態から逃れることができたのは問違いないです。

いまじぺぴんしゃんしてヽガンだなんてウソみたいです。

フコイダンがどれだけ効いてくれるのかわからないのですが、これからも、しっかり飲ませ続けます。

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