利用者の体験談

フコイダンの消化器系改善効果。利用者の体験談まとめ。

舌ガンの腫瘍部分が小さくなり、切除できた

去年の暮れあたりから舌の周辺部がピリピリと痛むようになり、これはおかしいなと思っていました。

それが、今年の5月頃には舌全体が、ただれたようになり、ものを噛んだり、しゃべったりすることも苦痛になってきたのです。

もしやと思って病院で受診したところ、即座に舌ガンと診断されました。

病院では切除しましょうといわれましたが、冗談じゃありません。

嘘つきじゃないのに舌を切られるなんて、人聞きの悪いことをと、頭にきましてね。

ほかに何か方法はないですかと聞くと、「切るのが一番だ」といいます。

すっかり落ち込んでしまいました。

決心がつかないまま、あれこれと思い悩んでいたところ、家内が友人の紹介でフコイダンを手に入れてきたのです。

あれこれとフコイダンの説明を私にしてくれましたが、信用してよいものか判断がつきません。

でも、「だったら、思い切って、舌を取ってしまいなさい」なんていうものですから、しょ
うがなく、そのフコイダンを飲むことにしました。

不思議なことに、飲み出してから1週間もすると、あれほど痛かった舌が、それほどでもなくなってきました。

リンパが腫れていたのが、それも引いているのです。

舌の横のところに腫瘍状の白い塊はまだありましたが、舌の表面が以前のように滑らかになってきました。

これはフコイダンが効いているのだと確信し、飲む量を増やすことにしたのです。

それから1ヵ月ほどフコイダンを熱心に飲んで、病院で再検査を受けたところ、癌は小さくなっているといいます。

舌縁部の隅に小さく認められるだけだと医師はいいました。

これだと切除部分も小さくて済み、その後の日常生活にも大きな影響はないというので、医師の勧めに従って舌の一部を切除しました。

それからもフコイダンを飲んでいますが、経過はすこぶる良好です。

1日に2箱吸っていたタバコも止めて、摂生するようになると、食事がおいしく感じられます。

これからも再発予防のために、フコイダンを飲み続けようと思っています。

喉頭ガンの腫瘍が小さくなって声を失わなくてすんだ

今から1年ほど前に声がかすれてきて、食べたものが喉を通りにくくなりました。

これといった痛みがなかったので、放っておいたところ、やがて首筋にしこりのようなものができてきました。

体重も急に減ってきて、家族の勧めもあって、近くの総合病院で検査を受けたのです。

検査結果はⅡ期の喉頭ガンで、声帯を切除しなければならないと病院の先生がいいます。

目の前が真っ暗になってしまいました。

先生かいうには、声帯の一部を切除し、転移したリンパも取ってしまうということでした。

声を失うことになります。

これには参りました。

病院から帰ってからは、何も手につきません。

そんなとき、古い友人が訪ねてきてくれまして、「それだったら、試しにフコイダンを飲んでみろ」といいます。

その友人は喉頭ガンではないのですが、前年に胃ガンを患ったときにフコイダンを飲んだといいます。

「同じガンじゃないから、効くとは保証できないが、自分のガンには効いた」と。

そこで、ダメでもともとと、フコイダンを取り寄せたのです。

飲み始めてから1ヵ月ほどしてからでしょうか。喉のイガイガ感がやわらいできました。

「へえー」と思いつつも、フコイダンを続けていると、明らかに喉の状態がよくなってきます。

そこで病院へ行って再検査をしてもらったところ、何とガンが小さくなっているのです。

内視鏡で診てもらったのですが、ガンの大きさが半分ほどになっていると、先生がいいます。

「切らずに、しばらく様子を見ましょうか」といってくれましたので、大喜びで家に帰りました。

その後も、マメに病院には行っていますが、経過は良好です。

今ではガンの影もさらに小さくなって、私としてはキツネにつままれたような気分です。

病院でも、まだ様子見といったところですが、声を失うことはなくなりそうです。

これからも昆布フコイダンを飲んで、ガンを克服したいと考えています。

飲み始めて食道ガンの進行が止まった

主人は以前から辛いものが好きで、休日にはよくエスニック料理を食べ歩いていました。

スナック菓子も大好物で、辛いものばかりを選んでいたように思います。

そんな主人が喉に違和感があるといいだしたのは、今年の3月になってからです。

熱いものや辛いものを飲み込むときに、喉に引っ掛かるような感じがするというのです。

その少し前に、ガン関係の新聞記事を読んでいた私か「ひょっとしたら、ガンかもしれないわよ」というと、露骨に嫌な顔をしました。

でも、日頃の食生活を見ているので心配になり、拝み倒すようにして病院で受診してもらったんです。

検査の結果は食道ガンでした。

幸いにしてⅠ期ということで、リンパやほかの臓器には転移していません。

病院の方針で、放射線と抗ガン剤による治療が行われることになりました。

これが、手術だということになれば大騒ぎになっていたと思います。

一見すると主人は強そうに見えますが、本当は気の小さい人ですから。

抗ガン剤の投与が始まって、何とか辛抱していたようですが、やはり抗ガン剤特有の副作用が出てきました。

めまいと吐き気がひどくて、私もオロオロしたものです。

フコイダンを飲むようになったのは、母親が主人のことを心配して送ってきてくれたからです。

私も「そういえば、テレビでそんな番組をやっていたな」という印象しかなかったのですが、母親がいうには、「これが一番」だと。

そこで、主人にフコイダンを渡したんですが、嚥下障害があるのか、一度には飲みきれません。

1粒ずつ、ゆっくりと飲ませるようにしました。

すると1ヵ月もすると、肌にツヤが戻ってきました。

声にも張りが出てきて、何となく回復しているように見えます。

初診から3ヵ月がたって、再検査となりましたが、ガンは小さくもならず、大きくもなっていません。

現状維持とか、小康状態とか、そんな感じでしょうか。

でも、普通は進行が早いガンだと聞いていますので、フコイダンがガンの進行を抑えているのでしょう。

まだまだ、腫瘍マーカー値は正常値にまで下がりませんが、これからも飲ませようと思っています。

胆石の手術後胆嚢ガンを発見、フコイダンを今後も飲み続けます

今年のゴールデンウイークが終わった頃、急にみぞおちに激痛が走ったんです。

キリキリと鋭利な刃物を差し込まれたような痛みで、家内に救急車を呼んでもらいました。

診断の結果は胆石ということで、有無をいわさず手術です。

胆石という病気は不思議なもので、石を取ってしまえば、ケロリと痛みがなくなります。

これで無罪放免かと思ったら、摘出した胆石の組織検査をしたところ、ガン細胞が見つかったといわれました。

幸いにして転移はなく、医師も「大丈夫でしょう」というばかりです。

でも、疑心暗鬼になってしまって、「医師が黙っているだけじゃないのか」「家族が隠しているんじゃないか」と夜も眠れません。

ついにはクタクタになってしまって、寝込むようになってしまいました。

知人がフコイダンを持って訪ねてきたのが、そんなときで、「それほど心配なら、これを飲め」といいます。

効能といいますか、作用といいますか、知人は熱心にフコイダンのよさを説明してくれます。

病院では退院後はとくに薬を処方してくれませんでしたので、フコイダンを薬だと思って飲むことにしました。

飲むようになってから、とくによくなったとか、悪くなったとかの変化は感じられませんが、ここまでのところ再発しないということはフコイダンが効いているのでしょう。

何だか体も軽くなって、5歳ほども若返った気分です。

ガンを再発させるのは怖いですから、これからもフコイダンはしっかりと飲み続けますよ。

フコイダンで胆管ガンの脇腹の痛みがやわらぎ、改善を感じた

去年の暮れに母親が脇腹の痛みを訴えました。

しばらくしても、その痛みが取れないので、病院に連れていったところ、「精密検査の必要あり」といいます。

あれこれと時間をかけて調べてもらった結果、胆管ガンと診断されました。

母親が高齢であるため、手術しても完治は難しいだろうとの判断から、病院では痛み止めの薬のみ処方していただきました。

それからは自宅で静養することになりましたが、日を追うごとに母親は衰弱していきます。

何かいい方法はないかと悩んでいるときに、ある人がフコイダンを紹介してくれました。

母親は食が細くなっていましたので、大量に飲むことはできません。

最初は毎食前に3粒ずつ飲ませていました。

それが年が明けて2月の中頃でしょうか。

痛みが薄らいできたといいます。

食欲も出てきて、毎度の食事をペロリと平らげてくれます。

本人も自覚があるのでしょう。

最初は「こんなもの」といっていたフコイダンをせっせと飲むようになってくれました。

飲んで副作用もありませんし、顔色もよくなっています。

さすがに高齢ですので、ガンがなくなるとは思っていませんが、この状態が少しでも長く続いてくれることを祈っています。

これからも根気よくフコイダンを飲ませ続けようと思っています。

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