利用者の体験談

フコイダンの乳癌改善効果。利用者の体験談まとめ。

フコイダン利用者の体験談まとめ乳癌編

フコイダンで再発した乳癌が小さくなり、無くなった

左胸の乳房のなかほどに、しこりのようなものがあるのに気づいたのは、3年も前のことでしょうか。

近所の薬局の奥さんから、「そりゃ、たぶん乳腺炎ですよ」といわれたにもかかわらず、そのままにしておいたのも悪かったのでしょうね。

その後、しこりは小さくなるどころか、どんどん大きくなって、固くもなってきました。

のんびり屋の私も、さすがにこれはおかしいと、いくつかの病院を探したんですが、婦人科でも乳腺炎の専門医は見当たりません。

ましてやガンなんて想像するのも怖かったので、下の子を出産した近くのクリニックに相談に行ったのです。

その先生は触診すると顔色を変えて、「紹介状を書きますから、大学病院で受診してください」といいます。

それで、医大の付属病院に回されて、検査の結果、乳ガンだと聞かされたのです。

ステージはⅢa期ということで、3センチ弱の大きさだといっていました。

幸いにして転移はなく、腫瘍を摘出すれば治りは早いだろうと先生はいいます。

そのときの私ときたら、どんな顔をしていたのでしょう。先生の言葉は耳に入ってくるのに、何か他人事のようで、現実を受け入れたくないっていうのが本心だったのでしょう。

だから、その日は帰らせてもらって、次の日に主人と説明を聞きに行きました。

とてもじゃないですが、冷静に話なんか聞ける状態じゃなかったですから。

説明を受けた日に、家に帰って主人に話を整理してもらうと、乳房温存手術が可能とのことで、乳房そのものはなくしてしまわないこと、手術後は抗ガン剤を投与すること、などを確認することができました。

でもいくら乳房を残せるといっても、体にメスを入れるのは正直いって怖かったです。

それに、乳房は女の宝ですもの。

本能的に逃げ腰になってしまいます。

主人や娘、息子に説得されて、ようやく承諾したのが、1年前の10月のことです。

大学病院に行ったのが8月でしたので、我ながらよく引き延ばしたものですね。

10月の下旬に手術をして、あとは抗ガン剤治療になりましたが、これは想像以上に苦しかったです。

年末には退院できて、やれやれと思いましたが、再発や転移の可能性があるっていうじゃありませんか。

もう、ガッカリです。あれだけ痛い、苦しい思いをして、まだ解放してくれないわけですから。

ほんとに毎日がピクピクのしどおしでした。

病院の検査も3ヵ月に1回のペースで受けて、どうか再発なんてことはありませんようにと願っていたのです。

ところが、今年のお正月に着物を着たのですが、右胸の奥に違和感があります。

何か引きつれるような、コロリとした感覚でした。

気になって病院で受診したところ、再発でした。

5ミリに満たない小さな腫瘍でしたが、何で前のCT検査で見落とされたのかと悔しく思いました。

今度のガンは奥の深いところにあって、手術は難しいと先生はいいます。

そこで、放射線と抗ガン剤治療ということになったんですが、もう抗ガン剤はこりごりです。

それに放射線も体に悪いといわれていますでしょう。

そんなとき、主人が研究論文のコピーのようなものを持って帰りまして、そこには乳ガンに効果のあるステロール酸化体が発見されたと書いてあります。

「エッ!」と思って、よく読んでみると化学物質ではなくて、フコイダンに含まれる脂質成分だそうです。

これを乳ガン細胞に投与したところ、2日で乳ガン細胞が死滅したといいます。

まだ研究段階で市販されていないのかと思ったのですが、フコイダンとしてすでに販売されていると主人は教えてくれました。

私か、「飲んでみたい」というと、もう注文したといいます。

主人も私のガンに効くのはフコイダンしかないと思ったそうです。

フコイダンが届いてからは、必死になって飲みました。朝起きてすぐにミネラルウォーターで5粒を飲んで、昼と夜の食事の前にも5粒ずつ、寝る前には多めに8粒という具合です。

頭のなかでステロール酸化体が私のガン細胞をやっつけているイメージを思い描きながら飲みました。

入院の期日が迫ってきましたが、どうにも踏ん切りがつきません。

心なしか乳房を触ってみると、コリコリが小さくなっている気がしてきました。

主人に、「ガンが小さくなったみたいよ」というと、「まさか、そんなに早く効くはずはないだろう」といいます。

そのときは、飲み出してから2週間ほどしかたっていませんでしたから。

だけど、入院したくない一心で訴えると、「ともかく検査を受けてみよう」といいます。

放射線や抗ガン剤を拒否するにしても、ガンの状態だけは把握しておかなければといわれたので、しぶしぶ病院に足を運びました。

CTの予約をして、1週問後に検査を受けたところ、何とガンが小さくなっていたのです! 

腫瘍の周辺が崩れるように壊死していて、5ミリほどの大きさだったものが、1ミリ以下になっていました。

それからもフコイダンをせっせと飲み続けました。

もう、頼れるのはこれしかなかったのですから。

飲み出してから3ヵ月後、桜の花の頃です。

今度は別の病院に行ってMRIで診てもらいました。

何と、再発したガンがすっかり消えていたのです。

そこの先生が「薄い影のようなものがありますが、問題ないでしょう」とおっしゃいます。

ガン細胞が死に絶えて、残りカスのようになっていたのです。

もう、うれしくって。

腫瘍マーカーの値も正常値の範囲内で、転移の恐れもありません。

ようやく危機を脱したかと思うと腰が抜けたようになってしまいました。

現在でもフコイダンはしっかりと飲んでいます。

それに定期検診も欠かしません。

フコイダンを飲んでいれば再発はしないものと確信しています。

便秘の解消やミネラル補給のためにも有効ですから、フコイダンは手放せなくなりました。

それに、今年に限って花粉症がどういうわけか起きませんでした。

これもフコイダンのおかげなのでしょうか。

フコイダンを飲んで、Ⅱ期の乳ガンが改善

職場の人間ドックで乳ガンと診断されたときは、それこそショックで立っていられませんでした。

まだ、30代で子供も小さいのに、「何で、自分か」と、わけがわからなくなったのです。

実は、私の母も乳ガンになりまして、乳房から胸の筋肉までを切除するパルスデッド手術を受けているのです。

でも、それは母が60代のときで、まだ私は30代ですよ。

だから、信じられない思いでした。

その母にしても手術の跡を見せたくなかったのでしょう。

実の親子なのに、決して胸だけは見せませんでした。

温泉に一緒に行っても隠していましたから。

ともかく、ガンの病期はH期ということで、腫瘍の大きさは4ミリほどでした。

自覚症状なんて、ほとんどありません。

脇の下のリンパ節が腫れていたはずだと先生はおっしやいましたが、それもわかりませんでしたから。

母の姿を見ていましたので、手術だけは嫌だというと、乳房が温存できる手術があるといいます。

それに、乳ガンは転移・再発しやすいガンなので、いま手術しないと命に関わるとまでいわれました。

すっかりやけになってしまい、とても会社になんて行けなくなりました。

子供の保育園の送り迎えも主人に頼んで、家のなかで塞ぎ込んでいたのです。

そんなとき、主人の母が訪ねてきてくれまして、「これを飲んでみたら」とフコイダンを渡されました。

お義母さんがいうには、「乳ガンに効く健康食品だよ」と。

せっかくの好意なので飲み始めたのですが、実際にフコイダンを飲むようになっても、ガンが消えたとか、しこりが小さくなったとかの実感はすぐには湧きませんでした。

でも、便秘が解消されて、肌もつやつやとしてきました。

ガンに効かないまでも、体のなかで何らかの変化があることは確信できたのです。

そこでヽ期限を切って主人に「あと、1ヵ月だけ、時間をちょうだい」といいました。

「フコイダンを1ヵ月飲んで、ガンに効いているようなら、手術は避けたい」と頼みました。

結局、主人は承諾してくれたのです。

これはお義母さんからの後押しもあったのでしょうけど。

それから1ヵ月。

恐るおそる病院で検診をしました。

何とガンが縮小していたのです。

あのときの気持ちは忘れられません。

検査の日はお義母さんに付き添ってもらったのですが、二人で抱き合ってオンオンと泣いてしまいました。

腫瘍マーカー値も正常値に近いところまで落ちており、さらにほかの部位に転移していないこともわかりました。

「やった!」という気持ちと、ヘナヘナと力が抜ける感じが一緒になって、わけがわからなくなりました。

私のガンが小さくなったのはフコイダンのおかげに違いありません。

まだ、完治とまではいきませんが、いまでは職場に復帰して以前のようにバリバリと働いています。

主人や子供、会社のみんなに心配かけて、迷惑をかけてしまいましたが、みんなの気持ちを裏切らないためにもフコイダンを飲んで頑張ります。

それにお義母さんには感謝してもしきれません。

フコイダンで乳ガンが小さくなり、腫瘍マーカー値が下がった

3ヵ月ぐらい前のことですが、家に帰ったら家内が青い顔をして座っています。

どうしたって聞くと、「市のガン検診で乳ガンが見つかった」というではありませんか。

私は腰が抜けるほど驚きました。

まさか、家内がガンになるなんて、想像もしていませんでしたから。

ガンなんて、ほんと他人事だと思っていました。

詳しく聞いてみるとガンはm期だそうで、大きさは5~6センチもあるといいます。

「どうしてそんなになるまで放っておいた」というと、「怖くって、病院に行けなかった」というでしょう。

言い争いをしていてもしょうがないので、次の日、私か病院に行きました。

担当医の先生と話をしてみると、思った以上に悪くって、「余命は長くて半年と思っておいてください」といいます。

いいようのない衝撃でしたね。

だって、家内は普段どおりの顔をしていますし、そんな余命半年の重病人みたいな感じじゃありません。

思わず、「誰かのカルテと取り違えているんじゃないですか」とまでいってしまいました。

だけど、先生は間違いがないといいます。

治療はホルモン注射と抗ガン剤、放射線を併用するとの説明がありました。

そのなかで先生は、「完治はお約束できませんが、少なくとも延命効果はあります」といわれ、早い治療の開始を促しました。

しかし、治る見込みが薄いのに、そうした治療を受けるのも俯に落ちませんので、その日はそのまま帰りました。

家ではすっかり家内が落ち込んでしまっています。

私も触ってみたところ、左の乳房がもうカチカチになっていて、赤黒くもなっている。

それさえ見なければ、まったく普通でしたけどね。

さあ、どうしようかと思案していると、会社の女性社員が電話をかけてきてくれたんです。

私か会社を休んで家内のために病院に行ったことは、みんな知っていましたし、家内が乳ガンであることも話しておいたものですから。

その人が、「フコイダンを飲んでみたらどうですか」というのです。

その人も乳ガンの手術をして、抗ガン剤を打って、放射線治療までしたのに、乳ガンが再発してしまったといいます。

ところが、フコイダンを飲んでから、乳ガンが治ってしまったっていうんです。

正直、「ほんとかなあ」と思いましたが、実際にフコイダンを飲んで元気になっている人が目の前にいるわけでしょう。

信じるしかないじゃないですか。

そこでフコイダンを家内にも飲ませることにしたのですが、家内はといえば塞ぎ込んでしまって、食欲もかなり落ちていました。

「ご飯はともかく、フコイダンだけは絶対に飲め」といって、手を取ってフコイダンを飲ませました。

フコイダンを飲み始めて、ひと月ぐらいした頃、家内が「ちょっと触ってみて」っていいます。

そこで触ってみたら、あれだけカチカチだったのが、柔らかくなっているのですひ二人で顔を見合わせて、「これはいけるかもしれない」なんていいました。

紹介してくれた女性社員にそのことを話したら、我がことのように喜んでくれましたが、「素人判断は間違いのもとだから、もう一度、病院で診てもらったほうがいい」といいます。

それならと、別の病院で受診したところ、今度はⅡ期になっているといいます。

大きさも3センチぐらいだっていっていました。

やっぱりガンが小さくなっていたのです。

やはり「治療をしましょう」といわれましたが、短期間でこれだけ小さくなったってことは、フコイダンが効いているとしか私には考えられません。

しばらく様子を見させてくださいと先生にお願いしました。

うれしいことに腫瘍マーカーの値が、前回は軒並み高かったのが、正常値といわないまでもそれぞれがグッと下がっていたのです。

これって、大きな手応えですよ。

来月になったら、また診てもらおうと思っています。

一度は助からないといわれた命ですから慎重にしないと心配です。

いまのところ容体は安定していますし、前よりも顔色がよくなりました。

これからはフコイダンを飲む量をもっと増やして、ガンをやっつけてやるつもりです。

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