メシマコブ

メシマコブの癌(がん)への効果

af0100009097_r

抗ガン剤と併用すれば効果絶大に

手術、抗ガン剤、放射線の3大療法を受けることで免疫力が落ち、体が衰弱してしまうことはもはやガン治療の常識です。

特に抗ガン剤の副作用の過酷さはよく知られているところです。

「治療は成功したが患者は亡くなった」というのも珍しい話ではありません。

いかに免疫力を落とさずにガンを叩けるかが抗ガン剤治療の明暗を分けるのです。

メシマコブを飲むことで抗ガン剤の副作用が軽減したり、あるいはまったく副作用が出ないということが多くの患者さんの証言でわかっています。

ガンを叩くという意味では絶大な効果をもつ抗ガン剤治療。

それを成功させるためにメシマコブを取り入れることは、非常に賢い選択です。

玉石混淆のアガリクスより信頼感のあるメシマコブ

ガンに効果があるものを探す時に、一体何が一番効果があるのか、悩むのは当然です。

例えばアガリクスは、一時抗ガン食品として大変脚光を浴びました。

やはり「β‐グルカン」が豊富であることが免疫力を高め、ガンを撃退するといわれていました。

確かにアガリクスにも抗ガン作用があり、効果はあるはずです。

しかし、あまりにポピュラーになったことが災いして玉石混淆の事態を招いてしまったことは残念だといわなければなりません。

一時は煎じて飲むタイプの乾燥アガリクスが人気を呼び、その後は加工品のエキスや錠剤などが市場にあふれています。

その後、これは本当にアガリクスなの?といった安価で怪しげなアガリクスが売られるようになりました。

最近ではアガリクス飴とかアガリクスチョコなど、本当に効果があるのかどうかわからない商品が巷にあふれています。

またインターネットで調べると、相変わらず大変高価なアガリクスも依然として売られているのです(ある乾燥アガリクスは、桐の箱に丁重におさめられ金糸の紐がかけられて売られていました。まるで贈答用の高級メロンです)。

またあるディスカウントショップでは、ひとつかみ150円というビニール袋入りのアガリクスまで売られていました。

本当に効果のあるアガリクスを求めているガン患者にとって、こんな状態がよいはずはありません。

いわぱ命がけで探しているのですから、氾濫するアガリクスをみてむなしくなるのは当然ではないでしょうか。

そもそも本当に効果があるなら、人気の有無はあまり関係ありません。

さまざまな商品が市場にあふれかえることより、確実で信頼のおけるものが、安定的に供給されることが重要なのです。

そのため、まだ登場してあまり時間がたっておらず、地道に研究開発が進むメシマコブに注目が集まるのでしょう。

すでに隣国では医療現場で使われていることも大きな安心材料です。

抗ガン食品としてメシマコブが脚光を浴びる背景には、安心感を求める消費行動があるといえそうです。

アガリクスより効果が早いメシマコブ

抗ガン食品を試す人は、誰でも早く確実な効果を期待しています。

命がかかっているのですから、一刻も早い効き目を求めるのは当然です。

しかし一般的に健康食品、機能性食品は「長く飲み続けないと効果が出ない」といったものが多いようです。

健康維持のために飲むのであればそれでもよいでしょうが、ガン患者の場合、半年~1年飲み続けて効果が現れるかどうかでは、あまりに悠長すぎるのではないでしょうか。

効果が現れる前にガンが悪化したり、厳しい治療で身体がボロボロになってしまってからでは間に合いません。

その点メシマコブの場合、飲みはじめて1週間から2週間で効果が現れたと証言する人が大変多いことをまずお伝えしたいと思います。

メシマコブを飲んでいる人に聞くと、飲用のスタートはガンと診断されて病院で治療を受けるまでの間、大抵1週間~2週間前からと答える人が多いようです。

そして最初の治療の副作用が軽くなったり、2回目の副作用が抑えられたという証言がほとんどです。

いざ手術をしてみたら、医者も驚くほどガンが小さくなっていた、という報告もあります。

もちろん個人差はあり、中には1ヵ月、2ヵ月とかかる人もおられます。

すでにガンが免疫細胞をボロボロに叩きのめしていたりすると、やはり効きはじめるまでには時間はかかります。

しかしある程度健康状態が保たれている人なら、比較的早期に、何らかの効果が現れるようです。

ガン治療の副作用が軽くなる、負担が消える

メシマコブの効き目の最も象徴的なものに、ガン治療の副作用が軽くなるということが挙げられます。

これはメシマコブを試したほとんどの方が証言されていると言っていいでしょう。

ガンの治療は、手術、抗ガン剤、放射線のいずれもがかなりの身体的・精神的な負担となり、副作用が現れます。

手術は身体にメスを入れて傷をつけるのですから、痛みや熱、体力の消耗、倦怠感、不快感との闘いは必然です。

ところがメシマコブを飲用していると、こうした症状が緩和され、回復が早くなるというのです。

抗ガン剤の副作用が軽くなった、ほとんどなかったと証言する人の多さは特筆すべきものです。

メシマコブを試したいという方には、少なくとも抗ガン剤の副作用だけは心配いらない、と力説したいほどの効果です。

抗ガン剤の副作用は、この医薬品が、ガン細胞だけでなく健康な正常細胞を攻撃することから発生します。

特に細胞分裂の早い粘膜や頭髪にダメージが大きく、激しい嘔吐や脱毛、倦怠感、食欲不振などがガン患者を苦しめます。

この苦しみに耐えなければガンは倒せない。

そう専門家までが口にするほど、激しい治療です。

しかしメシマコブを飲用すると、こういった副作用が驚くほど軽くてすむというのです。

例えば医者が「覚悟しておいて下さい」と言っていたのに全く平気だった。
治療の後でも食欲があった。
髪がほとんど抜けなかった。
熱が出なかった。
吐き気がなかった。
ひとつひとつ挙げると枚挙にいとまがないほどの効果が報告されています。

放射線も同様です。放射線の副作用は、抗ガン剤ほど激烈でないケースが多いようですが、それでも嘔吐や熱、患部周辺のヤケド、倦怠感、食欲不振などが現れるといいます。

これもメシマコブの飲用によって半減、あるいはそれ以上が抑えられるようです。

メシマコブを安心してお勧めできる最大の理由はここにあると言っていいでしょう。

メシマコブそのものを丸ごと

メシマコブも現在さまざまな製品が登場しています。

それはメシマコブの効果を最大限にひきだすにはどうしたらよいかという試行錯誤の結果でもあります。

例えばキノコという生物は実の部分である子実体と、根にあたる菌糸体とに分けることができます。

メシマコブ製品の中には、この子実体を加工したものと菌糸体を加工したものがありますが、どちらがより効果が高いか、どちらがガンに効くか、といった疑問をよく耳にします。

どちらも研究者の熱意と創意工夫のもとにつくられていますので、一概にこっちでなければ、とは言えませんが、本書はやはり実である子実体全体を加工したものに軍配を上げます。

キノコが生物であり、その生命をまるごと利用することで得られるメリットは、菌糸体だけを利用したものより大きいと考えるからです。

メシマコブの高分子多糖体「β‐グルカン」やタンパク複合体だけを培養して大量生産するなら、子実体でも菌糸体でもかまわないでしょう。

単一の物質だけを求めるなら、いずれ化学的に合成することでより純粋な物質を作り出すことも可能だと考えられます。

しかしメシマコブのような物質には、化学的に分析したり合成したりすることでは得られない、生命そのものが持つ力があります。

それが化学薬品と生物由来の物質との決定的な違いです。

ただし、それならメシマコブそのものを生食するのが一番いいではないか、と思う人もいるでしょう。

しかし有効成分「β‐グルカン」「タンパク複合体」などの高分子多糖体は、そのままでは消化吸収しにくく、効率よく体内にとり入れることができません。

結果、効果には大きなバラツキが出てきます。ガンで身体機能が落ちている人でも、容易に消化吸収ができ最大の効果を得るためには、加工処理することがどうしても必要です。

そこで最新のバイオ技術によって、メシマコブの高分子多糖体の結びつきを分解し、酵素処理して消化吸収を高めたメシマコブがあります。

これによって、メシマコブという生物の生命を丸ごと生かし、しかも有効成分の消化吸収を高めることが可能になったのです。

そんなメシマコブを試した方たちからは、ガンが小さくなった、ガンの再発や転移が見られなかった、ガン治療のさまざまな副作用が軽くなった、消えたといった証言が相次いで報告されるようになりました。

特に、治癒が難しいと言われる再発、転移ガンに苦しむ人たちからも、効果があったという報告が数多くもたらされたのです。

これまでの抗ガン食品とは一線を画す効果。

それがメシマコブに対する現在の評価になっています。

最新抗ガン剤の問題点と危険性

メシマコブに限りませんが、病院の治療以外の方法、たとえば健康食品や健康法などを試したいと医師に相談すると、真っ向から否定されることがあります。

理解ある医師も増えつつありますが、多くの場合「待った」がかかります。

効くという科学的、医学的根拠がない、治療の妨げになる、安全性に疑問、悪化する可能性がある。

否定する理由はそんなところでしょうか。

こうした医師たちの対応に、ガン患者たちは大変辛い思いをしています。医師の反対にあって中止せざるをえなかったという人もおられるようです。

それでは、と反論したいのですが、現代のガン治療は果たしてそれほど確実で、安全なものなのでしょうか。

十数年前から、肺ガンの特効薬と言われた抗ガン剤が、副作用によってこれまで多くの死者を出していたことが大問題になりました。

「肺ガン薬ゲフィチニブ(商品名イレッサ) 副作用死100人超す」これは平成14年12月19日(木)の読売新聞に載った記事の見出しです。

この抗ガン剤に関するその後の調査では、平成15年2月21日までに183人の副作用死が報告され、予想された副作用を説明せずに販売した例が300件以上あったことなどが報道されています。

一連の報道に背筋が寒くなった方も多いのではないでしょうか。

この治療薬の問題点はいくつもあります。

副作用で180人以上の方が亡くなったのに「副作用はほとんどないとされていた」ことや、医療現場で乱用に近い使い方がされていたこと、命にかかわる医薬品を儲け主義、販売優先で売りまくっていたことなどです。

これがガン治療の現実かと思うとやりきれません。

そんな治療がまかり通っている医療現場で、メシマコブのような身体に優しく効果も高いものが「安全性云々」で問題になるのはおかしな話です。

メシマコブで身を守って治療に臨む

多くの専門家が指摘していることですが、現代のガン治療はそれほど安全でも確実でもありません。

ガン治療のセオリー通りに治療を進めているので、治る人は治るけれども、治らない人も非常に多い。

それが現実なのです。

特に抗ガン剤に関しては問題が多く、重篤な副作用が予想されるにも関わらず使用している、抗ガン剤の専門医が少ない、副作用軽減の対策が不十分など、恐ろしい話ばかりが聞こえてくるのです。

よく抗ガン剤は両刃の剣と言いますが、あまりに危険性の高い治療がまかり通っているのが現実です。

患者自身やその家族の方々は、こうした現実を見極めなければなりません。

そして自分で自分の身を守る手だてを考える必要があります。

ガン治療の危険性を認識して、どうしたら安全でより確実な治療が受けられるかを考えるのは、医師より自分なのです。

そこで本書が紹介するメシマコブは、こうしたガン治療の問題に最も対応していると言えます。

恐ろしい副作用を未然に防ぎ、しかもガン治療の効果を最大限に引き出す。

それが最も賢明なガン治療の受け方ではないでしょうか。

酵素処理メシマコブを試そうとする人は、医療現場や医師の対応に不満を感じます。

なぜ中身を知ろうともせず頭から否定するのか。

なぜ経過を観察して効果を見極めてくれないのか。

少なくとも抗ガン剤よりはるかに安全な物質なのに。

実は医療現場でも、メシマコブの効果はわかっているのではないかと思われます。

副作用に苦しむはずの患者がピンピンしている。

確かに3センチあったはずのがンが小さくなっている。

3ヵ月で亡くなると思っていた患者が1年たっても元気である。

こんな現実を目にして、「メシマコブは効かない」と断言できる医師が果たしているでしょうか。

メシマコブは確かに効果がある。

医師はそれがわかっているのです。

しかしそれを認められない(正直に認める医師もいます)。

自分の専門外だから、データ不足だから、知らないから、「いいですよ」の一言が言えないのかもしれません。

「試したい人は勝手に使ってくれ」
「試していいかと私に聞かないでくれ」
と思っている医師もたくさんいるのではないでしょうか。

ガン治療を受けるなら、自分で自分の身を守りましょう。

メシマコブはきっと、あなたの助けになってくれるに違いありません。

メシマコブ


メシマコブ

-メシマコブ